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March 29, 2007
ランニングの機能解剖学
今日は、ニッポンランナーズのスタッフさんたちと、ALLESの江口典秀さんによる、ランニングフォームやランニング時のバイオメカにクス、障害の症例などを勉強してきました!
今回は、下肢を中心にボディメイクする方法をフットグラフやビデオ映像による動作解析をし、個々の特徴に合った改善方法の考察を行いました。
人間の骨や筋、神経などの身体機能を考えると、速く走る走り方と怪我をしない走り方は、やはり同じになってくるはずである。
どこかに無理が生じるとそれが障害につながってくるし、身体に無理のかかる走りでは結果として速くはならない。
今日、いろいろやってみてそう感じました。
今回は、いろいろ機器などをつかったり、周りからのアドバイスで気がついた部分も多かったけど、自分自身でその違いに気づけるようになると、それって強みになりますよね!
ということは、まず、正しい身体の使い方をマスターしていないと、違いに気づけないな・・・
satoshi-iwata : March 29, 2007 11:38 PM
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