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June 19, 2008

ドーピング

ご無沙汰してました…

その間にも、トライアスロンの北京オリンピック代表5名(男子2名、女子3名)が決まり、この業界としてもいろいろな方面で賑わいをみせそうですね。


さて、その北京オリンピックでは、怪我の治療や疲労の回復などで使っている人もいるであろう高圧酸素カプセルを用いることが、ドーピングに引っかかるかもしれないという話題も昨日でていましたね。


JADA(日本アンチ・ドーピング機構)がJOCに控えるようにと通知をだしたみたいで、実際のところはどうなるのかが注目です。

WADA(世界アンチ・ドーピング機構)の判断待ちというところでしょうか。


ゆくゆくは、低酸素ルームを用いたトレーニングが、ドーピング違反になるというような流れにもなっていくみたいですし、科学的な技術が進歩していく中で、ドーピングというものの線引きをどこに持っていくかが、議論のしどころ満載のようです。

ドーピングを規定する以上、その本質そのものをもう一度考えていかないといけなくなってきてますね。

“身体に悪いから”とか“不公平だから”とかの理由では、もはやドーピングを規定しきれなくなってきているように思います。

satoshi-iwata : June 19, 2008 12:33 PM

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